1
Review: HARRY POTTER AND THE CURSED CHILD in Tokyo
'Harry Potter and the Cursed Child' takes place 19 years after the conclusion of the original film series. This original story was co-created by J.K. Rowling and playwright Jack Thorne, with Rowling herself praising it as 'the magic that can only be experienced in the theater.'
Having premiered in six major cities worldwide, including London and New York, Tokyo marks the production's first Asian venue. This multi-award-winning show, including the Tony Awards, features a talented Japanese cast selected through rigorous auditions. Since its 2022 opening, the production has reached a significant milestone of over 1.4 million audience members.
2
TOKYO DISNEYSEA 25TH ANNIVERSARY, FOOD & WINE FESTIVAL & PAL-PALOOZA
Starting April 15, 2026, Tokyo Disney Resort will launch Tokyo DisneySea 25th Anniversary “Sparkling Jubilee,' a grand celebration marking a quarter-century since the park first opened its gates. Having evolved through the years, most recently with the addition of Fantasy Springs, the park will now be transformed by the radiant 'Jubilee Blue' theme color.
3
公演レポート:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、映画シリーズの19年後を描いた物語である。原作者J.K.ローリングが脚本家ジャック・ソーンらと創作したオリジナル・ストーリーであり、彼女自身も「劇場でしか味わえない魔法」と評している。
ロンドン、ニューヨークなど世界6都市で上演され、アジアでは日本が初の上演地となった。トニー賞をはじめ数々の賞に輝いた本作を、東京ではオーディションを勝ち抜いた日本オリジナルキャストで上演。2022年の開幕以来、総観客数は140万人を突破している。
最大の魅力は、魔法の世界を劇場で体感できる点にある。独創的な音楽、舞台美術、衣裳、そして次々と繰り出される魔法が観客を圧倒する。本作は2026年12月27日をもって閉幕することが決定している。
4
東京ディズニーシー25周年、フード&ワイン、パルパルーザ:新たな祝祭の物語が動き出
東京ディズニーリゾートでは、2026年4月15日より、東京ディズニーシーの開園25周年を祝うアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー® 25周年“スパークリング・ジュビリー”」が開幕する。2001年の開園から四半世紀、ファンタジースプリングスの誕生を経て進化を続けるパークは、テーマカラーである「ジュビリーブルー」の輝きに包まれる。
この記念すべき節目に合わせ、食の祭典「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」も同時開催。今年は「ジュビリーブルー」が彩りに加わるほか、映画『レミーのおいしいレストラン』の世界観が新たに導入され、8つのテーマポートを巡る“食の旅”はかつてない華やかさを迎える。
一方、東京ディズニーランドでは、スペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第6弾「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」が4月9日よりスタート。映画『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペが描く、ポップで甘いスウィーツの世界が春のパークを席巻する。
25周年の祝祭、洗練された美食、そして弾けるようなスウィーツの魔法。両パークが織りなす、今この瞬間にしか味わえない特別な体験をレポートする。