リンカーン・センター・シアターでは、毎年恒例の春のガラを開催します。今年は5月18日(月)にビビアン・ボーモント・シアターにて、国際的に高く評価されているテノール歌手ロランド・ビリャソンを「セルバンテス/ドン・キホーテ」役に迎え、ステージコンサート形式で『ラ・マンチャの男』を上演します。この一夜限りのイベントは、LCTのエグゼクティブ・プロデューサーであるバートレット・シェールが演出し、上演後はデイヴィッド・H・コッホ・シアターでLCTアーティストたちとのディナーも予定されています。追加のキャスティングは後日発表されます。
『ラ・マンチャの男』はデイル・ワッサーマン原作、ミッチ・リー作曲、ジョー・ダリオン作詞で書かれ、オリジナルのプロダクションはアルバート・マレが演出しました。「The Impossible Dream」や「Dulcinea」などの不朽の名曲をフィーチャーしたこのクラシックなミュージカルは、名誉、愛、そして想像力という一人の男の不屈な追求を語ります。それは、夢を見ることの大切さと、希望が手の届かないように感じるときにそれを行う勇気を私たちに思い出させます。
テーブルおよびガラ参加用のチケットは現在販売中です。ショーのみのチケットはこの春後半に発売されます。