ニューヨークシティセンターEncores!は『High Spirits』を2026年2月4日から15日まで上演します。トニー賞ノミネートのジェシカ・ストーンが監督を務め、Encores!の音楽監督メアリー・ミッチェル・キャンベルが音楽監督を務め、振付はエレノア・スコットによるもので、この稀にリバイバルされるミュージカルはノエル・カワードの愛される喜劇『Blithe Spirit』を基にしています。オーケストラとの初日の様子はこちらでご覧ください!
メアリー・ミッチェル・キャンベルは「『High Spirits』の音楽が本当に楽しみです。1960年代の要素と、典型的なブロードウェイのサウンドと、超自然的な雰囲気がうまく混ざり合っている楽しいスコアです。」と述べました。
キャストには、『サタデー・ナイト・ライブ』の元メンバーであるレイチェル・ドラッチがエディス役、映画とテレビで活躍するキャンベル・スコット(『ハウス・オブ・カード』)がブラッドマン役、ジェニファー・サンチェス(『Real Women Have Curves』)がミセス・ブラッドマン役を務めます。夫婦役にはフィリッパ・スーとスティーブン・パスクワールがルース・コンドマインとチャールズ・コンドマインを、カトリーナ・リンクがエルヴィラ役、アンドレア・マーティンがマダム・アーカティ役を演じます。
この幽霊をテーマにしたブロードウェイのレア作品は、ヒュー・マーティンとティモシー・グレイによるブラス調でスウィングするスコアとともに、1964年のデビュー以来初めてブロードウェイで上演されます。カワードの物語は、小説家チャールズ・コンドマインとその妻ルースの結婚生活に、突如現れたエキセントリックな霊媒師マダム・アーカティが呼び起こした故エルヴィラの霊が引き起こす騒動を描いています。
Encores!の『High Spirits』は、舞台美術をデビッド・ジン、衣装デザインをジェニファー・モエラー、照明デザインをブラッドリー・キング、音響デザインを片山めぐみ、コンサートアダプテーションをビリー・ローゼンフィールドが担当します。
