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リンカーン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツは、2026年5月のプログラムを発表しました。その中核をなすのは、ビジョナリー・アーティスト、ジャンニーン・テソリのシーズンを通じた祝賀イベントの完結です。このシリーズの最終イベントでは、テソリの芸術遺産に焦点を当て、対話とコミュニティパフォーマンスを通じてその栄光を称えます。
祝賀イベントは5月12日に『The Lineage of Laughter』でクライマックスを迎え、脚本家のデビッド・リンゼイ=アベアがテソリとともに、彼の作品とクリストファー・デュランによる影響について対話します。続いて、5月17日にはリンカーン・センター劇場と共同で特別版の『Come and Sing』を開催し、観客を招いてコミュニティとしての歌唱体験を共有します。
月内の追加プログラムとしてクリント・ラモスがキュレーションするアメリカン・ソングブックシリーズもあり、5月21日の『VERSUS: Karaoke』、5月22日の『Most Wanted』、5月23日の『Diva Factory』ではDJリーナ、アンソニー・ロス・コスタンゾ、カンミン・ジャスティン・キムが登場します。
『Create-athon』シリーズも続行され、5月3日にはニューヨーク・ソーイング・センターとのコラボレーションで『Monsters Everywhere!』が、5月24日にはアレックスとオルムステッドとの共同でDIYオートマタワークショップが開催されます。また、リンカーン・センターモーメントシリーズは、認知症の方とその介護者向けに設計されたプログラムを提供し、カイル・エイブラハムのA.I.M、ジュリアード音楽院、メトロポリタン・オペラなどが参加するバーチャルイベントや対面イベントがあります。
家族向けプログラムには『The Boy & the Ball』(5月8日〜10日)および『Minty Fresh Circus』(5月15日〜16日)が含まれます。多くの月内イベントは無料もしくは希望額支払いによるチケット制で観覧でき、一部の公演はライブ配信も予定されています。