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エレイン・ペイジ卿(Elaine Paige)とバーナデット・ピーターズ(Bernadette Peters)は、8月15日土曜日午前10時15分よりコヴェントガーデンのセントポール教会で開催される、第4回目の「West End Woofs」ライブイベントに共にホストとして戻ってきます。
West End Woofsは有料イベントです。チケットは1人あたり10ポンドで、オンラインで購入可能です。チケット収入は避難所への支援金として活用されます。譲渡可能なペットに会い、ステージパートを楽しむためには、教会敷地への入場にチケット購入が必要です。
ウェストエンドの愛される才能とその4本足の友達を一堂に集めるWEST END WOOFS(AND MEOWS)は、参加する避難所や保護団体と協力し、その慈善活動を支援する犬・猫譲渡のライブイベントです。
エレイン・ペイジ卿(Elaine Paige)とバーナデット・ピーターズ(Bernadette Peters)は、2020年のロックダウン中に開催されたバーチャル版のWEST END WOOFSで共にホストを務めたのがきっかけでした。それ以来、2023年、2024年、2025年のライブイベントを経て、ウェストエンド演劇カレンダーの年次のハイライトに成長しました。アメリカでは『Broadway Barks』が28年以上にわたり大成功を収め続けています!
エレイン・ペイジ卿は本日こう語りました。「今年のWest End Woofsにとてもワクワクしています!毎年大成功を収めていることを誇りに思います。私たちの寛大な出演者と共に、様々な理由で見捨てられてしまった素晴らしい犬や猫に永遠の愛のある家を見つけるお手伝いができるのはとても心温まることです。彼らがふたたびチャンスを得る瞬間を見ることに勝る喜びはありません。しっぽを振り、幸せそうに鳴く声は、小さな優しさが人生を変えられることを教えてくれます!」
バーナデット・ピーターズは本日、こう述べました。「今年も親友のエレイン・ペイジ卿と共に第4回のWest End Woofsを開催できることにワクワクしています。私たちの愛する4本足の素晴らしい仲間たちに愛と喜びをもたらし、彼らの新しい家を見つけるこのイベントを祝福します。ロンドンの皆様が心を開き、彼らに住まいを提供してくださっていることに心から感謝します。」
譲渡イベントは午前10時15分から、譲渡可能なペット全員との「ミート&グリート」でスタートします。11時からは、採用されたペットたちが『ハミルトン』、『レ・ミゼラブル』、『オペラ座の怪人』、『オリバー!』、『パディントン』、『プラダを着た悪魔』などのウェストエンドの人気スターたちと共にステージデビューを果たします。特別ゲストには、ベラ・ブラウン、ジェイニー・ディー、リチャード・デンプシー、ピーター・イーガン、コール・エスクオラ、サラ・ハドランド、ボニー・ラングフォード、ジャク・マローン、ジョアンナ・ライディング、ジェレミー・シコーム、ジャック・ヤローなどが参加し、さらに参加者は近日発表予定です。
WEST END WOOFS (AND MEOWS)に参加する避難所や保護団体は、Pro Dogs Direct、Saving Saints Rescue、German Shepherd Rescue South、Noah's Ark Dog Rescue、Home Run Hounds、All Dogs Matter、Peterborough Cat Rescue、Fetcher Dogです。本イベントの収益は彼らの素晴らしい活動支援に役立てられます。