Deadlineは、イギリスのナショナル・シアターの副芸術監督クリント・ダイアーが、全黒人キャストによる3つのアメリカ戯曲をイギリスで演出することを報じました。その3つの戯曲は『カッコーの巣の上で』、『ザ・ストーリー』、『アメリカン・バッファロー』です。
『カッコーの巣の上で』はオールド・ヴィックで上演され、ミシェル・ゴメス(『ドクター・フー』、『ザ・フライト・アテンダント』)が看護師ラチェッド役を、アーロン・ピエール(『モーニング・ショー』、『地下鉄道』)がランダル・マクマーフィー役を、ジャイルズ・テレラ(『死のイングランド: デルロイ』、『ハミルトン』)がデール・ハーディング役をそれぞれ務めます。
『ザ・ストーリー』のロンドン初演は8月27日から10月24日までオリヴィエ劇場で上演される予定です。キャストにはレティーシャ・ライト(『ブラックパンサー』、『スモール・アックス』)、ロレイン・トゥーサント(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』、『ザ・イコライザー』)、アシュリー・トーマス(『人質』、『トップボーイ』)、ウィルフ・スコールディング(『アンドール』、『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ジェイ・シンプソン(『シャッカールの日』、『ザ・ホリデー』)が出演します。
『アメリカン・バッファロー』は秋の終わりにウェスト・エンドでの開幕を目指しています。まだ配役が決まっていない役が1つあり、ダイアーはそれを伝えています。