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本日、2024年7月24日金曜日より、HBOの「ギルデッド・エイジ」やブロードウェイの『カンパニー』で知られるクレイボーン・エルダーのデビューアルバム『If the Stars Were Mine』が特別なアナログ盤仕様で発売されます。
今年初めに3回のソールドアウト公演を成功させたエルダーは、9月8日火曜日と9月9日水曜日にニューヨークのナイトクラブ54 Belowに戻り、2回のコンサートを行います。チケットは会場の公式サイトからご購入いただけます。
エルダーは現在、話題のオフ・ブロードウェイ再演『リトルショップ・オブ・ホラーズ』に出演中です。また、トニー賞受賞のマイケル・メイヤー監督によるカーネギーホール録音の没入型ショー『We Chose to Go to the Moon』にフィーチャーされ、今秋PBSで初放送される予定です。最近ではニューヨーク・シティ・センターEncores!公演でマイケル・ジョン・ラチューザの『The Wild Party』に主演しました。
ポップ風の楽曲とスウィングジャズを交互に用いた繊細で情熱的な編曲により、『If the Stars Were Mine』は『Sunday in the Park with George』や『Floyd Collins』、『Into the Woods』、『If/Then』などのブロードウェイミュージカルからエルダーお気に入りの曲を収録。また、ホイットニー・ヒューストン、アーサ・キット、メロディ・ガルドーなどの名曲も織り交ぜ、性、父親、宗教といったテーマを紡いでいます。エルダーはこのライブショーを全米でソールドアウトの観客に披露しています。
クレイボーン・エルダーはグラミー賞、SAG、ドラマデスク賞、ルシール・ローテル賞のノミネート経験があります。HBOの大ヒットシリーズ「ギルデッド・エイジ」ではジョン・アダムズ役を務め、最近はトニー賞受賞の『カンパニー』再演(主演パティ・ルポーン)でブロードウェイに出演しました。ブロードウェイでは『ボニー&クライド』、『Sunday in the Park with George』、『Torch Song』、『Sondheim on Sondheim』@ハリウッド・ボウルなどでも活躍。そのほかニューヨークでは、『ロードショー』のホリス役、『Strike Up the Band』@カーネギーホール、『Do I Hear a Waltz?』@ニューヨーク・シティ・センター、『Allegro』@クラシック・ステージ・カンパニーなどに出演しています。
2022年には、ブロードウェイショーの無料チケットを経済的に困難な人々に提供する取り組み「City of Strangers」を開始。これまでに3,000枚以上のチケットが配布され、「This American Life」や「CBS This Morning」、「ケリー・クラークソンショー」などで全国的に注目を集めました。
本アルバムはCD、デジタルおよびストリーミング形式でも入手可能です。ミュージックディレクターとしてブライアン・ペリとロドニー・ブッシュが担当し、編曲・オーケストレーションも手掛けています。『If the Stars Were Mine』はクレイボーン・エルダーがプロデュースし、共にブライアン・ペリが共同プロデュースしています。デジタルアルバムのストリーミングやダウンロード、CDやアナログ盤の注文はこちらから。
クレイボーン・エルダー – 『If the Stars Were Mine』 – トラックリスト
1) Something's Coming (レナード・バーンスタイン と スティーブン・ソンドハイム, 『ウエストサイド物語』より)+
2) I Wanna Dance with Somebody (ジョージ・メリル&シャノン・ルビカム)++
3) I Wanna to Be Evil (レスター・ジャドソン と レイモンド・テイラー)*
4) Moments in the Woods (スティーブン・ソンドハイム, 『イントゥ・ザ・ウッズ』より)+
5) On the Street Where You Live (アラン・ジェイ・ラーナー と フレデリック・ロウエ, 『マイ・フェア・レディ』より)*
6) If the Stars Were Mine (メロディ・ガルドー)+
7) Hey, Kid (トム・キット と ブライアン・ヨーキー, 『If/Then』より)+
8) It's So Nice to Have a Man Around the House (ハロルド・スピナ と ジョン・エリオット)
9) Till There Was You (メレディス・ウィルソン, 『ザ・ミュージック・マン』より)
10) Finishing the Hat (スティーブン・ソンドハイム, 『Sunday in the Park with George』より)+
11) Lonesome Goodbye (マイク・ヘンダーソン&クリス・ステイプルトン) *
12) How Glory Goes (アダム・グーテル, 『フロイド・コリンズ』より)*
13) Paving the Runway (JJ ヘラー、デイビッド・ヘラー、ロス・キング)*+++
* 編曲:ロドニー・ブッシュ
+ 編曲:ブライアン・ペリ
++ 編曲:クレイボーン・エルダー&ロドニー・ブッシュ
+++ オーケストレーション:ブライアン・ペリ