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2026年7月30日(木)、ブロードウェイ公演『Every Brilliant Thing』はハドソンシアターにて、パートナー団体のVibrant For All、Fresh Youth Initiatives、Darkness Rising Projectと共にブラックメンタルヘルスナイトを開催します。公演後のトークセッションはチケット保有者全員に開放され、主演の6度のエミー賞ノミネート歴とゴールデングローブ受賞を誇るトレーシー・エリス・ロスのほか、カリタ・エクター(Darkness Rising創設エグゼクティブディレクター)、ジョネル(ジェイ)・ローレンス(Vibrant Emotional Healthコミュニティーエンゲージメント担当AVP)、ベアトリス・オリバ(Fresh Youth Initiatives最高臨床責任者)も参加し、ブラックコミュニティのメンタルヘルスの経験と課題に光を当てます。
ロスは2026年7月7日(火)に本作でブロードウェイデビューを果たし、最終の5週間延長公演として2026年8月9日(日)までハドソンシアターで上演されます。
『Every Brilliant Thing』の中心人物は、自身の人生を振り返り、希望の光が導いてきた瞬間を描きます。人生を生きるに値するあらゆる素晴らしく、美しく、喜ばしいことをリストで綴った物語です。
『Every Brilliant Thing』は全世界80か国以上の大小さまざまな舞台で上演されており、2025年にはロンドンのウェストエンドでヒット作となりました。このプロダクションはハドソンシアターに移り、2026年2月21日よりプレビュー公演を開始、トニー賞受賞者ダニエル・ラドクリフ(『Merrily We Roll Along』、『ハリー・ポッター』シリーズ)主演で、同年3月12日に正式にブロードウェイで開幕しました。