2015年の初作以来、強い人気を誇るディセンダント・フランチャイズが最新作『ディセンダント:ウィキッド・ワンダーランド』と共に帰ってきました。2024年の『ザ・ライズ・オブ・レッド』の直接の続編となる本作は、レッドとクロエの新たな旅を描き、象徴的な歌とダンスのナンバーが満載です。 主演コンビに加え、リアマニ・セグラ、アレクサンドロ・バード、キアラ・ロメロなどの新顔も登場し、キャプテン・フックやルイサ・マドリガルなどの馴染み深いディズニーキャラクターの親戚役を演じています。 ルイサ・マドリガル役のバードは、役柄に求められる過酷な振付に緊張していたことを認めています。“振付師のエミリオ・ドサルが目まぐるしいスピードで振付を投げかけてくるんです,”と俳優はBroadwayWorldに語りました。 「ミシガンでのミュージカルシアター時代以来、一度も振付を覚えていなかったので、‘錆びついているのかな?これは何が起きてるの?’と思いました。錆を落とす必要がありましたが、すぐに感覚を取り戻せました。」 前作同様、今作でも親子関係のテーマが強調されており、次世代がどのように良い面も悪い面も含めて家族の特性を否定したり、または継続したりするかが描かれています。キャプテン・フックの娘を演じるロメロは、その背景を意識した役作りを行いました。 「[ヘーゼル]は強くあることを学び、特定の態度で自分を表現し、まさに典型的な悪役の子どもとして振る舞います。彼女の世界では弱さを見せることは許されません。そして、いくつかの友人を通じて、その強さが徐々に和らいでいく様子を学びます…」 レッドの妹ピンク役のセグラは、元悪役で心優しいリーダーであるハートの女王という母の陽気な性格を表現に活かしました。“[ピンク]には全く悪意がないんです…そんなこと思いもしません!”と彼女は茶目っ気たっぷりに語りました。“母親にかなり似ていると思いますよ。”フルインタビューでは、彼らが演じるディセンダントのキャラクターに選びたいブロードウェイのキャストアルバムについても語っています。 『ディセンダント:ウィキッド・ワンダーランド』は7月16日にディズニーチャンネルで初放送され、現在ディズニープラスで配信中です。12曲収録のサウンドトラックには、「パーフェクト・プリンセス」や「マッド・ウィキッド・ワンダーランド」など11曲の新しいオリジナルソングが含まれており、好評発売中です。