ロイヤル・バレエ団は、2026年4月16日から18日まで、ロイヤル・オペラ・ハウスで「INTERNATIONAL DRAFT WORKS」を上演します。この毎年恒例のプログラムでは、世界各国から新進の振付家たちが作品をリンバリー・シアターで発表します。
このプログラムは、新しく多様性に富んだ振付の才能を育成するという当団の継続的な焦点を示しています。2026年のプログラムでは、ロイヤル・バレエ団のファーストアーティスト、デニルソン・アルメイダによる『Words to the Wind』が、マーティン・ディアスとキャスパー・レンチによって演じられます。
プログラムに初参加する3つの団体は、日本バレエ団で木下能仁の振付、ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団でサラ・フォスター=スプロールの作品、バレエ・ドゥ・ジェリでカティア・ブゥルヴィスの作品を上演します。
復帰する参加者には、アリッサ・マーティンの振付によるカナダ・ナショナル・バレエ団、ヘザー・レーハンが新作を振付けるノーザン・バレエ、ダウ・デッカーズの振付を特徴とするノルウェー国立バレエ団、カーリング・タルコット=スティーンストラの作品を特色とするロイヤル・デンマーク・バレエ団、マキシム・トーマスの振付を発表するパリ・オペラ座バレエ団が含まれます。
参加団体と振付家
ロイヤル・バレエ団 — デニルソン・アルメイダ振付
ノーザン・バレエ — ヘザー・レーハン振付
バレエ・ドゥ・ジェリ — カティア・ブゥルヴィス振付
ノルウェー国立バレエ団 — ダウ・デッカーズ振付
ロイヤル・デンマーク・バレエ団 — カーリング・タルコット=スティーンストラ振付
パリ・オペラ座バレエ団 — マキシム・トーマス振付
日本バレエ団 — 木下能仁振付
カナダ・ナショナル・バレエ団 — アリッサ・マーティン振付
ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団 — サラ・フォスター=スプロール振付
公演詳細
「INTERNATIONAL DRAFT WORKS」は、2026年4月16日から18日まで、コヴェントガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウス内リンバリー・シアターで上演されます。住所は、ロンドンWC2E 9DDです。