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完全版ドキュメンタリー「Starring Dick Van Dyke」が公開され、現在無料で視聴可能です。本作はスターのキャリアを80年にわたり追い、ラジオDJやスラップスティックのナイトクラブ出演からスタートし、テレビでのブレイク、映画の役柄を経て現在に至るまでを描いています。
彼の記憶に残る作品に加え、ドキュメンタリーではこれまでに見られなかった貴重な映像やパフォーマンスクリップ、新たに収録された独占インタビューも収録。出演者にはJulie Andrews、Carol Burnett、Jim Carrey、Ted Danson、Steve Martin、Conan O’Brien、Martin Shortなどが名を連ねています。
さらにVan Dykeのかつての共演者や同僚のアーカイブインタビューも収録しており、Walter Cronkite、Sheldon Leonard、Rose Marie、Mary Tyler Moore、Carl Reinerらが登場します。
本ドキュメンタリーは2025年12月12日にPBSのAmerican Mastersシリーズで初放送されました。
こちらからドキュメンタリー全編をご覧いただけます!
100歳になった現在も、Dick Van Dykeはショービジネス史上で最も人気があり愛されるパフォーマーの一人です。Tony賞を受賞したBye Bye Birdieの後、1970~80年代にThe Music ManとDamn Yankeesの全米ツアーでもステージに復帰しています。
1961年にはCBSのThe Dick Van Dyke Showの放映が始まり、6シーズンの間にコメディ部門の最優秀主演男優賞で3度のエミーを獲得し、彼のスター性が確立されました。映画ではBye Bye BirdieとMary Poppins(1964)が代表作。その他にChitty Chitty Bang Bang(1968)、The Comic(1969)、Dick Tracy(1990)、Night At The Museumシリーズ、HBOのドキュメンタリーIf You're Not In The Obit, Eat Breakfast(2017)、そしてMary Poppins Returns(2018)などにも出演しています。
「Starring Dick Van Dyke」の監督はJohn Scheinfeldで、彼の過去の作品にはAmerican MastersのThis Is...Bob Hopeの執筆、製作、監督の他、劇場向けドキュメンタリーThe U.S. vs. John Lennon、Chasing Trane: The John Coltrane Documentary、The Happy Days of Garry Marshall、そしてWhat The Hell Happened To Blood, Sweat & Tears?などがあります。