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「ロジャース&ハートの祝典」が2026年10月5日(月)午後7時30分に カーネギーホールのスターン・オーディトリアム/パーレルマン・ステージにて上演されます。一夜限りのこのコンサートは、ダニー・メフォード(『キンバリー・アキンボ』『ディア・エヴァン・ハンセン』)が演出を担当し、音楽監督はアンドリュー・レスニック(『ジャスト・イン・タイム』『ブープ!ザ・ミュージカル』)、進行はリチャード・ラグラヴェネーズ(『フィッシャー・キング』『キャンドルブラの陰で』)が務め、司会はトニー・ゴールドウィンとイーサン・ホークが共同で担当します。出演者は間もなく発表されます。
作曲家のリチャード・ロジャースと作詞家のロレンツ・ハートによる伝説的なパートナーシップを讃える、時代を超えた名曲の夕べ。ブロードウェイをはじめとする超豪華アーティスト陣が集い、一夜限りのコンサートで、アメリカのミュージカルシアター史において最も影響力のある作詞作曲コンビによる愛されるスタンダード曲や、めったに演奏されない珠玉の名曲が披露されます。
チケットは2026年8月20日(木)午前11時より一般販売開始。カーネギーホールの電話(212)247-7800、オンライン、または57丁目とセブンスアベニューのボックスオフィスにて購入可能です。
当日披露される名曲の一例:
「魅惑されて、困惑して、戸惑って」
「ブルームーン」
「悲しくて嬉しい」
「時がわからなかった」
「もう一度恋をしてみたい」
「ポイズン・アイビーが好き」
「通りの男に話そう」
「思いもよらなかった」
「マンハッタン」
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」
「ストーンウォール・モスコヴィッツ行進曲」
「レディはトランプ」
「ライオン・キング」
「これは恋じゃないはず」
「いつかどこかで」など多数