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アマンダ・セイフライドがNetflixの新しいアニメ映画『Steps』でプリンセス時代に突入します。『マンマ・ミーア!』の出演者だった彼女は、この作品で象徴的なキャラクターのシンデレラの声を担当します。この作品は古典的なおとぎ話の再構成版です。
セイフライドは以前にも声優としての実績があり、2013年のアニメ映画『Epic』や『Scoob!』で声を提供してきました。また、アリ・ウォンとステファニー・スー (ブロードウェイの『ロッキー・ホラー・ショー』、『スポンジ・ボブ・ミュージカル』) が出演する『Steps』は、今年後半にストリーミングサービスに登場予定です。
この映画は元のヒロインに焦点を当てるのではなく、シンデレラの「悪い」継姉妹たちの物語を語ります。誤解されたリリス(アリ・ウォン)が、王室の舞踏会を魔法のつえで乗っ取った犯人として責められたとき、彼女は誤って姉妹のマーゴット(ステファニー・スー)をカエルに変えてしまい、王国を王子に夢中な意地悪い少女の手に委ねてしまいます。
今、リリスはシンデレラ(セイフライド)、そして意外にも魅力的なトロールと共に、王国を救い、おとぎ話の欠陥を修正し、いわゆる悪役にも幸せな結末にふさわしいチャンスがあることを証明するために団結しなければなりません。
この映画はアリス・ツー (学生アカデミー賞金賞受賞者) とジョン・リパ (『ラーヤと龍の王国』の共同監督) によって監督され、プロデューサーにはエイミー・ポーラー、ジェーン・ハートウェル、キム・レッシングが名を連ねます。ポーラーとレッシングはペーパー・カイト・プロダクションズのために制作を手掛けています。以下で映画の初見画像をチェックしてください。

アマンダ・セイフライドは以前、『マンマ・ミーア!』とその続編の映画版でソフィ役を演じました。直近では歴史的なミュージカル『The Testament of Ann Lee』に主演し、2012年の映画版『レ・ミゼラブル』ではコゼット役で出演、また他の映画では『ミーン・ガールズ』、『ラブレター』、『親愛なるジョン』、『ジェニファーズ・ボディ』など多くの作品に出演しています。セイフライドは2015年にオフ・ブロードウェイのニール・ラビュートの『The Way We Get By』で舞台デビューしました。
アマンダ・セイフライド 写真提供: マイケル・バックナー/クリス・ポーク/ギルバート・フローレス/ゴールデン・グローブのPMC